緑内障の治療を静岡の眼科クリニックで受けて進行を防いでます。

目薬から飲み薬に治療を変えながら治療を続ける

眼圧をさらに下げた事が功を奏したのか、1か月後の検査で視野狭窄の進行が止まってました。
眼圧を下げる効果が高い目薬に変えたら、目蓋や眼のふちの黒ずみがさらにひどくなり、不健康な顔に見られる事が悩みとなってました。
先生に何でも相談して欲しいと言われたので、当分目薬の使用をやめて飲み薬の治療に変える事になりました。
処方薬に変えて半年ぐらい続けると眼圧が下がりにくくなったので、また目薬をさす方法に戻しました。
緑内障になってから15年になりますが、何度も目薬や処方薬を交互に使って眼圧を正常値に保ってきました。
それでも15年の内には思い通りに眼圧がコントロールできなくなって、視野狭窄が進行する事が何回もありました。
その都度失明する恐怖から、治療するのを止めたくなったり、精神的に何度も追い込まれました。
それでも止めないで通院を続けて来られたのは、静岡の眼科クリニックの担当医師のサポートがあったからです。
緑内障は今現在根本的に直す方法がない不治の病ですが、担当医師を信じて治療を続けて行こうと決めてます。

老眼の進行かと思ったらまさかの目薬生活 / 治療から2年視野狭窄が進行 / 目薬から飲み薬に治療を変えながら治療を続ける